愛の不時着第6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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愛の不時着第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

愛の不時着第6話のネタバレ!

ジョンヒョクはエレベーターに乗り込むとスンジュンの手を振り解きました。セリの知り合いと言うスンジュンの身分証明書を確認します。

スンジュンにボディーガードと紹介されたジョンヒョクは納得がいかず、管理監督だ。と言いますが、その行動はまさにボディーガードでした。

セリと別れたスンジュンは逃亡を助けてくれたチョンたちに裏切られ捕まってしまいます。

スンジュンとの関係を聞かれたセリは「兄たちがあの人と結婚させようとしたの。海外在住の彼と。つまり私を外国へ追いやりたかったわけ」と財閥一家の複雑な家庭事情を話します。

「今頃兄たちは喜んでいるはず。セリは死んだと」と落ち込むセリにジョンヒョクは励ましの言葉をかけます。

ダンは友人から電話を受けると、ジョンヒョクがセリと一緒に平壌に来ていることを聞かされます。

ジョンヒョクは部屋に入ると手際よく盗聴器を全て外します。外し終わり喋ってもいいと許可されるとセリは「いっそスンジュンに頼もう。仕事で来たと言ってたから帰りに同行させてもらうの」と提案します。

ジョンヒョクが部屋から出ると目の前にはダンの姿が。

ジョンヒョクはダンを自分の部屋に招き入れました。入るや否や「女と一緒に平壌ホテルにいた。そう聞かされた私の身にもなって」と怒られてしまいます。

さらに「夜に予定があっても取り消してください。両家で食事をするので」と食事をすることになってしまいます。

セリが生きていることを知ったスンジュンは、「半分は返します。半分は自腹で埋めてください。死んだと思っていた妹の安否に関わることなんですよ」とセヒョンに交渉をします。

その日の夜、スンジュンと会う約束をしていたセリにジョンヒョクは「油断をするな。知り合いが実は一番危ない」と警戒するように伝えますがセリは聞く耳を持ちませんでした。

ダンの結婚を急ぐミョンウンはジョンヒョクが慎重なせいで結婚が遅れていると遠回しに伝えます。するとジョンヒョクの父リュンチョルは「来月最後の土曜日に式を挙げましょう」と提案します。

ダンがトイレに行くとそこでセリと鉢合わせしてしまいます。そこで結婚の日取りが決まったことを伝えました。

セリは出席できないのが残念だと伝えると、消えてくれるのが一番の贈り物だ、と嫌味を言われてしまいます。

スンジュンはセヒョンに写真を送りセリが生きているということを証明しようとしますが、なかなか信じてもらえません。機転を聞かせたスンジュンは電話を切らずにセリの声を聴かせることにしました。

セヒョンが聞いていることなど知らないセリは「私は無事だと父に伝えて。それと計画通りに頼む」とダンに頼みました。

ジョンヒョクはダンを見送った後、街へ歩いて行ったセリとスンジュンを追いかけます。セリを見つけると「君が見えないのにどうやって守れと言うんだ。僕の見える所にいてくれ」と怒りをぶつけます。

その後、2人は唐揚げ店を訪れました。ふと外に目をやると雪が降り始めています。セリは「初雪を一緒に見ると鯉が芽生えるの」と教えます。

酔っぱらったセリはジョンヒョクの肩に寄り掛かります。ジョンヒョクは重いと言って振り払おうとしますがセリは「頭が重いのは混乱しているからなの」と答えます。帰れるのになぜ混乱しているのかと聞くと「幸せなの。幸せだから混乱しているの。何も知らないくせに」とささやきます。

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韓国ではオ課長がセヒョンのオフィスに呼び出されていました。用件を聞くと「妹をそのまま永住させろ」というものでした。セヒョンはこのままセリが死んだことにしようと計画を立てようとしていました。

その用件はスンジュンにも伝わり、その用件を実行するためチョルガンを呼び出します。

チョルガンがスンジュンを訪ねると「この女をキープしてほしい」と一枚の写真を見せられます。その写真に写っていたのはセリでした。そこでセリが韓国人であることを聞かされます。

それを聞いたチョルガンは「不審者を捕まえ金までもらえて。個人情報も得たし、空港へ向かう道は1本だけだから」と何かを企てます。

そんな事とは知らないセリとジョンヒョクと部下たちは休みの日を利用してピクニックに出かけます。石に座りながら部下たちの様子を見ていたセリは少し悲しげな表情を浮かべます。

チスは別れのしるしに歓迎の儀式として詩を準備してきていました。普段は嫌味ばかり言っていたチスでしたが詩では「無事に帰ってくれ。私たちを忘れるな」と別れを惜しみました。

夜になると空港に向かう車がセリを迎えにきていました。ジョンヒョクは「ここで別れよう」と家の前で別れを告げます。

セリは「あなたとは違って、私は恋しくなると思う」と涙ぐみながら伝えます。それでもジョンヒョクは「ここを去った瞬間僕のことも全部忘れて、国で元気に過ごしてくれ」と手を差し出し握手を交わします。

グァンボムがセリを送っていると、後ろからトラックに追いかけられてしまいます。正面からもトラックがやってきて絶体絶命かと思ったその時、横からバイクでやってきたジョンヒョクが助けにやってきます。

ジョンヒョクは万が一のことを考え事前に二重警護を準備していたのです。

トラックを止めることには成功するものの、ジョンヒョクとグァンボムは銃で撃たれて倒れ込んでしまいます。

愛の不時着第6話の感想と考察

第6話ではセリとダンのそれぞれのジョンヒョクへの思いがぶつかり合ったように感じました。

セリはジョンヒョクと生活しているうちにジョンヒョクの不器用な優しさに気づき好意を抱いていた中で、急に現れたダンに悪い印象しか持っていないように感じました。

ダンも自分に内緒でジョンヒョクと一緒に平壌に来ていたセリを目障りに感じているようでした。

そんな中で、ジョンヒョクは親に決められた婚約者のダンと急に韓国から現れたセリ、最終的にどちらを選ぶのでしょうか。

表情を見る限り、セリの方に気持ちが揺らいでいるように感じます。

スンジュンは北朝鮮でセリを見つけたことでセヒョンのことを揺さぶり始めました。自分の利益のことを考え、セリを韓国に返させないように動き始めますが、その思惑は成功するのでしょうか。

また、スンジュンは偶然何度も出会っているダンに運命を感じ始めているように感じます。スンジュンとダンの関係が今後どうなっていくのかも気になります。

チョルがんは以前のトラック事故のことで取り調べを受けますが、事前に調べ上げた情報でどうにか釈放されることに成功しましたが、チョルガンはなぜあんなにも局長などの情報を集めているのでしょうか。

また、昔は路上生活をしていたと言っていましたが、チョルガンの過去に何があったのか気になります。

別れの日、ジョンヒョクはセリのことを冷たくあしらいましたが、あの行動は寂しさを隠すために行ったのではないかと思います。

ジョンヒョクとグァンボムが撃たれてしまい気絶したところで第6話は終わりましたが、空港へ向かう道へ残された3人の運命はどうなってしまうのでしょうか。

まとめ

以上、愛の不時着第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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