愛の不時着最終回(第16話)のあらすじネタバレ&感想考察!

愛の不時着最終回(第16話)

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愛の不時着最終回【第16話】の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

愛の不時着最終回【第16話】のネタバレ!

スンジュンは銃で打たれてしまい倒れ込んでしまいます。

スンジュンは救急車の中で意識を取り戻すと、目の前にはダンが。

ダンは涙ながらに、スンジュンが自分の元をもう一度を訪ねてきたらチャンスをあげようと待っていたことを伝えます。

意識が遠のいていく中、スンジュンは最後の力を振り絞り「あの時、何がよかったの?ラーメン、そういう男が、俺が?」と聞くと「あなたよ」とダンは返しました。

その言葉を聞いたスンジュンは安心したのか息を引き取ってしまいました。

その頃危篤状態になってしまったセリも医者による懸命な治療のおかげで息を引き返しました。

セリの両親は娘が目覚めたら会いたいはずだからとジョンヒョクを病院に居させて欲しいとお願いします。

総政治局長は送還対象者の交換を提案していました。

軍事部長はこの重みの違いすぎる取引に「女のために祖国を裏切った息子をかばうためにそんな取引をしたのではないか」と意見します。

しかし南から届いた資料により、チョルガンと連絡を取り合っていた資料を見せられてしまい、交換を受け入れるしかありませんでした。

セリが病院で休んでいると、母親からジョンヒョクの送還が決まったことを聞かされます。見送りに行くかと聞かれるが「別れの挨拶は何度もした。危篤だったことを彼に知られたくない」と断ります。

ですがジョンヒョクが何日も眠りもせずにそばにいてくれたことを聞かされると涙ながらに「会いに行きたい」と訴えます。

国境付近に誤送される6人は韓国での生活を思い出しながら軍事境界線へと向かいます。緊張感の張り詰める中、人質同士が交換されました。

ジョンヒョクが境界線を超えた瞬間、セリが到着しました。手錠をつけられているジョンヒョクを見て走り出してたセリを見て、ジョンヒョクは「走るな」と言いながら走り出しました。

境界線を超えてしまったことで南北双方が銃を構えます。その中で2人はお互いに気持ちを伝えました。

「もう一生会うことはできないの?」と聞くセリにジョンヒョクは「心から願えば会いたい人に会えるかと聞いたろ?きっと会える。愛している」と伝えました。セリも泣きながら「愛している」と伝えました。

ジョンヒョンたちを乗せるバスは平壌へ向かわず、森の中で降ろされてしまいます。ジョンヒョンが降ろした理由を聞くと、軍事部長はどうせ死刑になるのだからと6人を殺そうとします。

万事休すかというところでチュンリョルが現れ、ジョンヒョクたちを助けます。さらには軍事部長を撃ち殺してしまいます。

開放された6人はそれぞれ家族との再会を果たしました。

ダンはスンジュンの死を受け入れ切れず寝込んでしまっていました。母親が励ましに来るものの立ち直れないダン。

ですが何かを思い付いたかのようにダンは「復讐がしたい。探して欲しい人がいる」と頼みます。

セヒョンとサンアはセリに呼び出され家に向かいます。

家に到着するとセヒョンとサンアは「犯罪を犯そうとしている者と知りながら金品などの利益を与え潜伏場所を提供したから」と訴えられます。

とぼけるセヒョンでしたが、セリが呼ぶとそこにはオ課長が。オ課長は全て自白していたのです。

「なすりつけだ」と反論するものの、有無を言わさず逮捕されます。

その夜、セリは家に帰りベットで横たわりながら録音していたジョンヒョクの弾いたピアノ演奏を聴いていると、一通のメッセージが。

なんとそのメッセージはジョンヒョクからのものでした。ジョンヒョクはメッセージを事前に予約し送っていたのです。

メッセージの指示に従い本棚を見ると本の頭文字が「ユン・セリ愛してる」になっていたのです。

次の日からもジョンヒョクからのメッセージは届き続けました。

ミョンウンは村を訪れていました。そこでヨーロッパに行った時のお土産と言いセリの会社の新商品を渡しました。そこには一人一人のイニシャルが入っていたのです。

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短い間だったのに覚えてくれていたセリに感動してしまいます。

ダンはスンジュンとの記憶を思い出すたびに泣いてしまっていました。そんな姿を見ていたミョンウンはダンとジョンヒョクの婚約を破談にするためにユニのもとに謝りに行きました。

ダンもジョンヒョクの元を訪れていました。スンジュンのことについて聞かれたダンは亡くなったことを伝えます。

驚くジョンヒョクを見ながらもダンは「スイスに行った時も風景写真ばかり撮っていた理由がわかりませんでした」とカメラを差し出します。

故障していたはずのカメラだったのでジョンヒョクは驚きます。ダンはカメラを修理しており「スイスで無関心だった理由がわかった」と伝えます。

その後もジョンヒョクからのメッセージが続いたある日、鉢植えが1つ届きます。それはジョンヒョクからのプレゼントでした。セリはそれを育て始めます。

ジョンヒョクのおかげでセリの性格は前より優しくなり小さな幸せにも気付けるようになっていました。

セリの誕生日にもジョッヒョクからのメッセージが届きました。それは最後のメッセージでした。

メッセージには「エーデルワイスの花が咲く国で会おう」と書かれていました。

ジョンヒョクは村を訪ねました。そこで国立交響楽団にピアニストとして呼ばれたので除隊し、新しい隊長が来ることを伝えます。

ショックを受ける奥様方を見て、平壌でのコンサートに招待すると約束します。

実家に帰ったセリは兄にクラシック音楽教育を支援する奨学財団の設立を提案します。会社のイメージアップにもなるという言葉を聞いた兄は、迷うことなく設立することを決めました。

1年後、セリはスイスを訪れ、ジョンヒョクと出会った橋に行くものの、もちろん彼の姿はありませんでした。仕方ないと思いながらも諦めきれないセリ。

その次の年もスイスを訪れたセリはフラっと立ち寄った公園で誰かがピアノを弾く姿を目にします。ジョンヒョクだと思い駆け寄るも、全く違く人でした。

セリは鬱憤を晴らすかのようにパラグライダーに乗りました。着地に失敗したセリがパラシュートの中から出てくると、目の前にはジョンヒョクの姿が。

驚きながらもすぐに抱きつき「私を見つけてくれるって信じていた」と涙ながらに伝えました。

やっと再会することのできた2人は何度もキスをしました。

セリはその後も何度もスイスに通い続け、ジョンヒョクとの生活を楽しみました。

愛の不時着最終回【第16話】の感想と考察

ダンはスンジュンが殺されてしまい、心に深い傷をおってしまい、それに対してジョンヒョクはセリが危篤状態になってしまうものの、息を引き返しました。

このことによってダンとジョンヒョクの2人の今後の運命が一気に変わってしまったように感じました。

スンジュンは死を受け入れることができなく、いつまでも引きずってしまい恋愛をすることをやめてしまいました。

ジョンヒョクはセリと北朝鮮と韓国で離れ離れになってしまうものの、お互いにいつか会えると思い合うことで希望に満ちた日々を送っていたように感じました。

ジョンヒョクたち6人は北朝鮮に戻れることに嬉しさを感じながらも、徐々にその時が近づくにつれ、韓国への思いを寄せ始めていたように感じます。

口に出さなかったものの、本当は帰りたくないとまで思っていたような気がします。

また、ジョンヒョクは北朝鮮に戻る前にメッセージを予約していましたが、いつ北朝鮮への送還を知りその準備をしていたのか気になります。

セリがスイスでジョンヒョクと再会を果たそうとするために、財団を立ち上げようする行動力は素晴らしいと思いました。

最後パラシュートから出てくるところにジョンヒョクが迎えにきているシーンは感動的なシーンでした。

でも、なぜジョンヒョクはセリがあそこにいることがわかったのでしょうか。

最終的にジョンヒョクとセリは国籍を越えて恋愛が成就し、ダンは独身の生活を謳歌しておりそれぞれが幸せな生活を送れているハッピーエンドでよかったと思います。

まとめ

以上、愛の不時着最終回【第16話】のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

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