愛の不時着第14話のあらすじネタバレ&感想考察!

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愛の不時着第14話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていので、読んでいない場合はこちらから!

愛の不時着第14話のネタバレ!

チョルガンの打った弾が当たったセリはすぐに救急車で運ばれます。病院に着くとすぐに緊急手術が始まりました。付き添いでついて行ったジョンヒョクは医者からセリが危険な状態ということを聞かされます。

手術が終わりセリの家族が病室に入っていくものの、ジョンヒョクは外から「死なないでくれ」と願いながら見守ることしかできませんでした。

チュンリョルはジョンヒョクたちが帰国するためのバスに乗らなかったことを聞かされます。さらに「軍事部長が問い詰めてくるでしょう。チョが関わっている者ですし警戒が必要です」と忠告されます。

セリが3日も意識が戻らないことを聞いたマンボクたちは悲しみに暮れてしまいます。

ジョンヒョクは警察に捜査協力を求められます。ジョンヒョクは「他に銃で撃たれた患者は?現場付近の医療施設は調べてみましたか」とチョルガンの行方を気にします。

ヨンエたちはミョンウンを招きパーティーを開きました。酔っぱらったウォルスクは口を滑らせてしまいジョンヒョクが浮気していたことを言ってしまいます。

ショックを受けたミョンウンは帰宅すると、「お母さんに気を使わず幸せになりなさい」とダンに伝えそのまま寝てしまいました。

病室でセジュンとセヒョンが言い争いをしているとセリが目を覚まします。意識を取り戻したセリはすぐにジョンヒョクに電話をかけます。「ボディーガードのくせに勝手に席を外すなんて。早く来て。会いたい」と伝えます。

それを聞いたジョンヒョクはすぐに病院へ向かいました。病室へ入り意識を取り戻したセリをみたジョンヒョクは「なぜあんな危険な場所に飛び込んで…死んだらどうする。そんなに僕を悲しませたかったのか」と泣きながら訴えます。

セリはずっと説教を続けるジョンヒョクに「いつまで怒る気?」というと手を広げます。それを見たジョンヒョクはセリのことを抱きしめ「愛してる」とささやきます。

セリの無事を聞きつけたマンボクたちも急いで駆けつけます。知らないはずなのにと驚くジョンヒョクが聞きただすと、マンボクが盗聴器を仕掛けていたことを白状します。

スンジュンはダンが泣いて立ち去ったことを気にかけていました。そして「この前の橋で待ってる。早く来てくれないと捕まるかも」とダンを呼び出します。

ダンが向かうと「君が心配だった。婚約者が去ったと知って泣いてたろ?俺を彼だと思って一発殴れ」と励まそうとします。ですが「好きな人を殴って気が晴れる?」と言われてしまいます。

それじゃ俺だと思ったら、と言うと殴られてしまいますが「強烈だな。でも魅力的だ」と伝えます。それでも信用してくれないダンに「ダンさんは綺麗だ。女神みたい。そんな君の心を奪った男が羨ましいと思いった。だから君の前では俺もいい人間でいたい」と伝えます。

それを聞いたダンは泣きながらスンジュンにキスをしました。

セリは病室で1人になるとマンボクが渡してくれたボイスレコーダーを再生しました。すると涙ながらに懺悔するジョンヨンの声が入っていました。

「私の人生が地獄だったのはあなたではなく私のせいだった。あなたを憎む事で自分を傷つけてたんだと思う」と語られていました。母親の正直な気持ちを知ったセリは号泣します。

ジョンヨンはジョンヒョクを連れてカフェへと向かいました。そこで「娘とはいつから交際してるんですか?」と聞きます。

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「私はそばにいてあげられなかった。そばにいてあげて、セリのために」と伝えると連絡先を渡します。

その頃、警察ではジョンヒョクが通ってきたトンネルについて調査が行われ始めていました。警察はジョンピョンの元を訪れ、セリが会社の駐車場でさらわれかけていたことを伝えます。それを知らなかったジョンピョンは驚きます。

さらに「この男をご存知ですか?江原道のトンネルから潜入したようです」と写真を見せます。驚くジョンピョンは「セリさんを狙い北から来た連中がいるんです」とさらに衝撃的な事実を聞かされます。

ジョンピョンは警察を連れてセリの病室を訪れると、銃撃事件の犯人について何か知らないかとセリに尋ねます。セリは「知ってたら、捕まえられますか?」と聞きます。

セリは家族全員を集めると「銃撃事件を解決する手がかりがここにありそう」とボイスレコーダーを再生します。

セヒョンとサンアがセリを殺そうと企んでいた会話が聞こえてきたのです。それを聞いたジョンピョンはセヒョンに今日限りでクイーンズから手を引くように言われてしまい、勘当されてしまいます。さらにそれを聞いていたNISに連行されてしまいます。

北朝鮮では軍事部長がジョンヒョクの写真を見せチュンリョルのことを脅し、今の立場から退くように求めます。

ですが「南の財閥を懐柔する作戦を進めており、息子を動員した」と機転を利かせて難を去ります。

ジョンヒョクはマンボクたちにセリの警護を任せてチョルガンの元へ向かいます。ジョンヒョクが北朝鮮から来た者だと聞いたNISはジョンヒョクの乗るタクシーを追いかけます。

チョルガンが逃げようとするところに現れたジョンヒョクは銃口を向けます。チョルガンは「俺を殺すのは構わないが、同時にお前も終わりだ」と告げます。

するとNISが「武器を降ろせ。素直に従えば情状酌量も可能だ」と訴え、ジョンヒョクに銃口を向けます。それを聞いたチョルガンは「お前に俺は撃てない」と笑みを浮かべます。

従う素振りを見せたチョルガンでしたが、振り向きざまにポケットにしまっていた銃を取り出します。すると1発の銃声が。

愛の不時着第14話の感想と考察

撃たれてしまったセリでしたが、なんとか意識を取り戻すことができました。意識を取り戻して最初に会いたいと思ったのが家族ではなくジョンヒョクだったところに、ジョンヒョクに対する気持ちの強さと家族との確執が描かれているように思いました。

マンボクが盗聴していた事でセリは母親の本当の気持ちを知ることができました。ジョンヨンもセリもお互いにお互いを思い合っていたからこそ、気持ちのすれ違いがあったのでしょう。

この気持ちを知ったことで2人は仲直りできるような気がします。

逆にセヒョンは家族全員の前で、セリを殺そうとしていたことを暴露されてしまい勘当されてしまいます。最悪の事態となってしまったセヒョンとサンアは今後どのような行動を取るのでしょうか。

彼らの動きにも注目です。

ダンはスンジュンが自分を思ってくれる気持ちに心動かされキスをしました。きっとダンも心の整理がつき、スンジュンのことを好きになったのでしょう。

2人の恋模様にも進展がありそうです。

サンアがNISに喋ってしまったせいで正体がバレてしまったジョンヒョクでしたが、なんとかチョルガンを追い詰めます。

ジョンヒョク、チョルガン、NIS全員が銃を構えた状態でなった銃声は一体誰が誰に向けて撃ったものだったのでしょうか。

終盤に向けてまだまだ目が離せません。

まとめ

以上、愛の不時着第14話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていので、読んでいない場合はこちらから!

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