愛の不時着第1話のあらすじネタバレ&感想考察!

愛の不時着第1話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

愛の不時着第1話のネタバレ!

セリは芸能人の恋人といるところを週刊誌に取られてしまい、会社でスキャンダルについてどう対応するか話し合いが行われていました。

ビジネスライクのセリはスキャンダルは認め、自分が身につけていた会社の商品をが映るように指示を出します。

次の日、セリの策略通り会社の売り上げは大幅に伸び、株もストップ高を記録しました。

そんな中、兄から電話がかかってきて「捕まっていた父親が執行猶予で出てくる日だから、今日くらい家に顔を出せ」と言われます。

しかし、その言葉を聞き入れずに着信拒否をしてしまいます。

セリの一族はクイーンズ・グループという財閥であり、父親であるユン会長が経営から退くことを宣言したことで後継者が誰になるか注目を集めていました。

そんな中、家に集められた長男のセジュン夫婦と次男のセヒョン夫婦はお互いに自分が後継者になろうと、お互いに陥れようとしています。

すると、そこに来ないと言っていたはずのセリが現れました。セリは簡単に挨拶を済ませるとすぐに帰ろうとします。

それを引き止めるかのようにユン会長は「お前を後継者にする」とセリを後継者に指名しました。セリは驚きながらも引き受けることにしました。

セリは自身の会社で制作したパラグライダーのテストを行います。チーム長が代表自らする必要はないと止めようとしますが、セリは構わずに地震で商品テストを行いました。

気持ちよく飛んでいたはずが、急に現れた竜巻に巻き込まれてしまい…。

その頃、北朝鮮ではジョンヒョクが部下を連れて軍事境界線付近を回っていると、銃声が聞こえてきました。急いで現場へ向かうと、北朝鮮人3人が韓国兵に捕まっていました。

お互いに銃を構え一触即発の雰囲気が漂う中、話を聞くとその3人は境界線を越え韓国で文化財を盗もうとしていたのです。

状況をジョンヒョクは、こちらで調査し罰を与えるからという提案を出し3人を引き取りました。

基地へ戻るとそこにはチョルガンが待っていました。事件の報告をするとチョルガンは竜巻のせいにして見逃そうとします。ですが、ジョンヒョクは「保衛司令部が盗掘者に限界線を越え文化財を盗めと許可したという話ですが」と詰め寄り、約束通り調査を行おうとします。

竜巻に巻き込まれてしまったセリは気絶したまま木に引っかかってしまっていました。目を覚ますと助けを求め叫びました。

助けを求める声に反応したのはジョンヒョクでした。ジョンヒョクが声の聞こえた方に向かうとそこにはセリの姿が。

ジョンヒョクの姿を確認したセリは服装からジョンヒョクが北朝鮮人だと気づきました。セリは「韓国へようこそ」といい逃げようとしますが、止められてしまいます。

そしてジョンヒョクから「勘違いしているぞ。僕は南にきていない。そっちが北に来た」と衝撃的な事実を聞かされます。

聞く耳を持たずセリは走って逃げ出そうとしますが「地雷原だ」と言われ止められます。セリを捕まえようと近づくジョンヒョクでしたが、自分で地雷を踏んでしまいます。

セリは去り際に「顔は私のタイプよ」といいジョンヒョクを置いて逃げ出します。

ジョンヒョクは助けにきた部下に「南朝鮮の女性だ。打たずに逮捕しろ」と指令を出し、さらに地雷の除去してもらい、一命を取り留めます。

ジョンヒョクたちから逃げているセリは鉄柵が壊れている場所を見つけ、鉄柵を飛び越えます。ですが、韓国だと思って飛び終えて入った先は北朝鮮だったのです。

ジョンヒョクたちが監視塔の防犯カメラを見ると、そこにははっきりとセリの姿が。越北者が保衛部に捕まると自分たちが除隊させられてしまう不安を持ちながらも、勤務引き継ぎを行いました。

その頃、スンジュンはセヒョンから騙し取ったお金を持ち中国へ逃亡していました。

チョルガンは取り調べという程で捕まえた3人のもとに行くと、3人から文化財を隠した場所を聞き出します。

3人は解放され基地から車で移送されていると、後ろからきたトラックに衝突されてしまい殺されてしまいます。

ジョンヒョクたちは軍には内緒で夜通しセリを探していました。

その頃セリは1つの村にたどり着いていました。喋り方が変だったり村の異様な雰囲気を感じたセリはまだ自分が北朝鮮にいることに気づきます。

呆気に取られていると、そこに保衛部の車が。危機一髪のところでジョンヒョクがセリを隠すことに成功します。

愛の不時着第1話の感想と考察

セリはまさにビジネスが1番と考えるビジネスライクな性格をしているように感じました。さらに自己中心的なワンマン社長の雰囲気も感じ取れました。

セリは家族との関係があまり良くなく、すでに家を出てしまっていました。それなのになぜ、父であるユン会長はセリのことを後継者として指名したのでしょうか。

手腕を評価してということではありましたが、2人の兄たちはなぜ選ばれなかったのでしょう。理由が気になります。

また、セリが後継者に指名をされて不満げな表情を浮かべていた2人の兄夫婦。後継者を奪い取るために何か仕掛けてきそうな気がします。

ジョンヒョクは非常に正義感の強い性格であるように感じました。

北朝鮮人が韓国側に入り文化財を盗んだ時にも、隠蔽しようとするチョルガンに正面から対抗しました。さらに、セリが逃げ出してしまった時にも部下のせいにするのではなく、自分にも責任があると認めるところは素晴らしいと思いました。

それに対してチョルガンは冷徹な性格をしているように感じました。文化財を盗んできた3人を家に帰すフリをして殺してしまいました。

真逆の性格を持つジョンヒョクとチョルガンが今後どのように関わり合ってくるのでしょうか。

最後のシーンでジョンヒョクは保衛部からセリを隠したのは何故なのでしょうか。自分のためなのか、それともセリのためなのか。

第2話にも注目です。

まとめ

以上、愛の不時着第1話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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